生きる理由とか楽しみとかそういうことが分からない
「人生に意味なんてない」という言葉をTwitterで見たことがあって、確かにそう(それが真実)なのかもしれない
自分なりの人生の意味をみつけることが人生がある意味だと言う人もいると思う
そういう力や気持ちがない人が、漠然とした「今」の連続の中で苦しんでいるのでは
人間はさみしさを埋めながら生きている
そこで僕が苦しいのは、誰にも(自分にすら)心を開けないからだと思う
昔から生きることが苦しかった
決定的に嫌なことがあったわけでもない、やりたいこともなく早く死んでしまいたかった、なぜみんなが生きているのか分からなかった
だましだまし生きているうちに自分がそうであるように、他の人も心の内では何を考えているか分からないと思うようになった(当たり前体操)
複数の人と一緒に自分が存在していることがしんどくなり、人付き合いも疲れない程度にしかしなくなった
人と関わらないことは楽ではあるけれど埋めきれないさみしさもあったのかもしれない
今さらもう戻れない、と言ってもそれに関して後悔があるわけではないが違う人生があったかもとは思う
ただ僕はもう何年生きていても、
やりたいことは特にないので、いつでも死にたいと思っています