昔読んだ本の一つムーミンシリーズがあります
ハードカバーの本を借りに図書館へ通いました
とは言うものの、幼い僕の心に残ったのはムーミンを読んだという事実だけで「この場面のここが」という思い出はない
ムーミンとの再会は同シリーズの文庫版
購入後、しばらくすると新装版といってハードカバーの装画のカバーがかけられた文庫本が発売(ガッデム)
収集家僕、悩みましたがカバー違いでは買えませんでした
月日は流れ、2019年
ソフトカバーの単行本『
ムーミン谷の彗星[新版]』が発売
今回は埼玉のムーミンバレーパークのオープンに合わせた記念刊行っぽい
これもハードカバーの装画がカバーになっていたのでいよいよ迷いました
文庫本『
(新装版)ムーミン谷の彗星』と比べたところ、文庫に使われた装画と今回使われた装画が微妙に異なることに気付き、調べるとソフトカバーの装画がハードカバーと同じものだと分かりました
ハードカバーの装画への思い入れが強すぎるあまり、これから刊行する新版をシリーズで改めて買うことにしてしまうのでした(トホホ)
ちなみにバレーパークに行く予定は今のところありません
https://metsa-hanno.com/moominvalleypark/