ゴールデンウイークの「ゴールデン」とはそもそも何なのかに迫る回
この期間のスペシャル感を出す言葉はたくさんあるはず
ところが、選ばれたのはゴールデンでした
いったい誰がゴールデンって言い出したんだろう…
Wikipedia、なんでもある(なんでもはない)
由来
「ゴールデンウィーク」の名称は、映画会社の大映が松竹と競作して1951年(昭和26年)に同時上映となった『自由学校』が、大映創設以来最高の売上(当時)を記録[2]し、正月映画やお盆映画以上の興行成績を残したことで[3]、この時期に観客を多数動員し活性化することを目的として、当時の大映常務取締役であった松山英夫によって作成された宣伝用語であり[3][4]、和製英語である。
松山英夫という方らしい、でもなぜゴールデンを選んだかということまでは分からなかった
そこが気になってきた私、このとき製作された映画に行き着ました
どうやら映画「自由学校」にお茶の水橋に取材した「お金の水橋」が登場するとのこと
これ以外にある?ありませんね
興行成績も無関係とは思いませんが、個人的な見解として、ゴールデンは「お金の水」の「金」からきていると思います
生まれながらゴールデンウイークを享受し続けてきて、ようやくこの疑問にたどり着き、無事解決に至りました(?)
今回はこれにて解散です