「青の帰り道」を見た
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遠く離れた世界のことのようなに感じていた何気ない新聞記事が月日をかけて現実としていつのまにか迫ってきていたのがリアルだった
新聞は世界を伝えていて、みんなは世界で生きているんだなと思った
そして見ているみんながカナでキリでリョウでタツオでコウタでマリコでユウキであると思う
鬱屈した物語を閉じるためにはそうせざるを得なかったのかどうかは謎
風呂敷の畳み方としてはまとまったと思うけど、違う畳み方もあってもいいと思う
面白い映画でした
調べてもらえばわかると思うけど、この映画は公開前にお蔵入りになりかけた
世に出してくれてよかったです