忍者ブログ

akknnk

無題

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

無題

メダカの研究の前に

メダカ鉢には石を入れます
石にはバクテリアが棲みます

メダカの子は針子といいます(ひれが未発達で針のような様から)
針子は孵化後2~3日はヨークサック?という腹にある養分袋から栄養を取って成長します
その後、2週間ほどが山場で、メダカは死んでしまうことを落ちる(☆になる)と表現されます
(ネット上で言うのにわざわざ☆を使うのはなんだかうすら寒く、少し受け入れがたい気持ちです)個人の感想です
生存率をあげるためにはグリーンウォーターに入れておくといいです
グリーンウォーターとは植物プランクトンが発生している水のことです
自然界にある少し汚い水を汲んで日に当てておけばできると思います
ただし針子は水質の変化には弱いのでグリーンウォーターに突っ込んだら翌日全滅ケースもあるらしいです

孵化も環境次第では難しさがあるようで、体感では深い容器では孵化に至らない可能性も高くなるのではないかと疑っています
孵化には25度10日分の水温が必要でこれを十月十日的なやつで250度日といいます
孵化、子の成長には太陽光があるといいです。成長時にも光を浴びていた方が病気に強く育ちます
卵を採集して洗うなどという沼住民がいるらしいですが日曜飼育くらいであれば水草ごとそのまま別容器で保管で差し支えないです

水1リットルあたり1匹程度の飼育環境がちょうど良くて、室内で3匹くらい買うならダイソーのサラダボウルがおすすめです
容器が黒いと体色が濃く出て、白いと薄く出ますサラダボウルは透明です
水槽は立ち上げてメダカをすぐにはいれず、1~2週間、バクテリアが増えるのを待つのがいいです
新しく迎えるメダカは水合わせ(水温を近づける、水質を近づける)の作業が必要になります

屋外で強く育ったメダカはそれなりに強いのでカルキ抜き等なく水換えも可(メダカと相談しつつ行ってください)
エサはこまめにあげた方がよく育ち、よく卵を産みます
水量があった方がいいというのは、メダカの育ちの良さに関わるとともに環境(特に水温)が緩やかに変化するのを助けるためです
すぐに湯だるような環境ではメダカもすぐに煮物になってしまいます

改良メダカという品種分けされたメダカは高額取引されています。かなり深い沼です

以上が研究に向けて調べた内容となります
PR

コメント

ただいまコメントを受けつけておりません。

プロフィール

最新記事

(12/31)
(01/03)
(01/02)

P R

何日目