顔出しなしのライブ配信アプリ(リスナー側)の比較
ライブ配信アプリをインストールしてみた
①アバターとなるイラストを自前で用意する「IRIAM」
②パーツを組み合わせてアバターをつくる「Reality」
主にリスナー視点での比較や感想です
▼アバターについて
IRIAMはアバターが不要、ノーイメージでもリスナーとして配信枠(部屋)を回ることができる。(配信者はアバター用のイラストを用意すれば目や口の動き(?)に連動するアバターで配信できる(と思う))
Realityはパーツを組み合わせてアバターをつくるところから始まる。(アバターは配信中に顔を認識して頭の傾きや目や口の動きに連動する)
▼配信者とのコミュニケーションについて
IRIAMにもRealityにもコメントの機能とギフト(配信の枠内で展開・消費されるアイテム)の機能がある
ギフト機能に使うポイントには、配信を見てたまるポイントと課金によるポイントがあって、配信を見てたまるポイントにはアプリで差がある
▼配信を見てたまるポイントについて
IRIAMのポイントは、ルーキー(始めてからの期間は不明)の配信者の枠で得ることができる
条件:10コメント+2分以上の視聴
ポイント:10(一日10枠分まで)
Realityのポイントはどの配信者の枠でも得ることができる
条件:30秒(正確にはよく分かっていない)の視聴
ポイント:100(一日を3つのブロックに分けて、各ブロック上限10枠分まで)
保有できるポイントの最大値があるかもしれないけど、あまりよく分かっていません
▼視聴者表示について
IRIAMは常に誰がいるか配信者もリスナーも見て確認できるようになっている
Realityは入室通知が出たあと、退室は分からない。また入室し直すと合計視聴者数にカウントされるシステムになっている
▼配信成績について
これはリスナー側ではないのですが、配信成績に応じてランクがあったり、付与されるポイントがあったりする
▼チャット機能について
他のアカウントと個別で直接やり取りできるのがReality。配信者は配信中に相手に来てほしい意思を専用の通知機能で伝えることができる
▼コラボ機能について
Realityは配信者の枠へ最大3人、リスナーを呼ぶことができる。一緒の画面に映ったり、ゲームやクイズをしたりすることができる
顔出しなしのライブ配信アプリの比較でした
ノーイメージでできるのがIRIAMのいいところだと思いますし、逆に好きな画像でできるところもいいところです
視聴ポイントのしょっぱさがIRIAMはすごい。Realityは課金しなくてもそれなりにリスナーをやれるけど、IRIAMはそこに課金できる人じゃないとリスナーは楽しめなさそう(個人の感想です)
チャット機能やコラボ機能含めて、ネット上の誰かとつながって楽しみたい人はReality、課金しながら純粋に配信を楽しみたい、推し活をしたい人はIRIAMだと思います
ライバー(ライブ配信をやる人)の事務所に所属して、ノルマをこなしながらの小銭稼ぎもあるらしい(詳しくは知らない)ので、興味ある方はちょっと配信者になってみてはいかがですか