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akknnk

無題

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無題

私「短歌足りてる?」
アメリカのフォロワー「No」
私「お~ let's write a 短歌」

アメリカのフォロワーが自作短歌を送ってくれた

although at times
I think you distant, I see
your faithfulness
a pine stands firm in cold rain
as shelter unacknowledged

人知れず冷たい雨に打たれたる きみを時折遠くに覚ゆ
(私が訳を付けました)

訳すなかでpineとshelter unacknowledged(未承認のシェルター)のつながり及び妥当な解釈が分からず
shelter unacknowledgedが分からないことを伝えると、シェルターについて、未承認について丁寧に解説してもらえた
(アメリカには竜巻のためのシェルターが家の外にあるらしい…!)

やり取りの中で
アメリカではpine(松)には、松の木のほかに憧れ、苦しみを意味することを教えてもらい
日本では、松の木のほかに詩の中で待つを意味する場合があることを伝えると、たいへん面白がってもらえた
(以前、英訳された短歌を読んだときによくなんとなく触れていたらしい)

日本語と英語で全然違う言語なのに、二面性がある点からルーツ的な関わりがあるのではないかということだった
私の印象では日本人と松との関係性(古くから力のあるものとして神聖視してきた面がある)とアメリカ人と松との関係性が違うような気がした

まだ深まりそうなテーマではあるが、今回のやりとりはこのあたりで一旦止まっている
短歌もtwitterもめちゃめちゃinterestingコンテンツなのだ
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